2010年01月01日

転職物語

私の転職物語は、ちょっと就職活動中の学生さん達に聞いていただきたい内容です。私が20歳から30歳までの10年間のOL生活で得た教訓を是非お伝えしてみたいなと思います。

それは、「自分の居場所は自分で探せ!誰も与えてなんかくれないよ。自分で自分の能力を最大限発揮できる居場所を自分で勝ち得るまで探し求めたら必ず見つかる。諦めるな!」ということです。

実は、私は短大を卒業してから大手一部上場企業の旅行会社に初めて就職してから、転職を4度繰り返し、、、会社の規模は転職毎にお決まりのごとく徐々に小さくなり続けましたが、給料はどんどん上がり続けるという転職の方法をしました。自分を高く売りたかったのかもしれません。

そして、この転職10年間を振り返ると、ある面白いことを発見しました。それは、「自分」という人間は同じなのに、あるフィールド(=職場)に置くと「あなた、仕事一番出来ないのね。」と最低の評価をいただくのに、別のフィールドに身を置くと「こんなに仕事のできるやつは見たことがない!」となったことです。

ちなみに私が最低評価を受けたのは花博のコンパニオンやキャンペーンガール時代で・・・確かに愛想笑いが出来ない人がする職業ではありませんでした、、、。1人でキャンペーンカーの中で宅建の試験勉強をしている変なコンパニオンでした。そして、最高に評価していただいたのは、秘書時代とマネージャー時代でした。

だから、私が就職活動中の人にお伝えしたいのは、何処かの会社で「あなた、仕事最低に出来ないわねっ。」と仮に評価を受けたとしても決してめげないでねっ・・・と言いたいのです。その仕事はもしかしたら自分の得意分野や大好きなことを生かせる職場では無かっただけで・・・他に探せば必ず自分が活き活きと出来る職場があるはずと信じて探し求め続けて欲しいと思うのですネ。

一度の人生、仕事の時間は自分の貴重な多くの時間を費やすことになります。だからこそ、自分のアドレナリンが放出するくらいに楽しくて没頭できる職場を諦めずに探し求めて欲しいなって思うのです。

この考え方の使用上の注意としては・・・ただ単に嫌だから逃げて良いという話では決して無くてですね、、、。

仕事ではしんどいことも辛いことも苦しいことも時にはあるものです。けれど・・・そういうのを乗り越えた時に自己成長や達成感を味わえたりするので、それを後で笑い話に出来るならオーケーなのです。もちろん、どんな事でも大好きを仕事にしたら楽しいばっかりになってくるのですがね。

ガンバレ!!あなた自身が水を得た魚の様に活き活きとできるフィールドが見つけられるまで!!
夢ふぉとはちなみに、ハートが超〜熱くて温かで涙もろい人間味あふれる人にはうってつけのフィールドかもしれませんね!^_^

posted by sayuri at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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