2008年08月07日

しんちゃんママ

うちの子としんちゃん兄弟3歳のうちの息子はご飯を食べるのが凄く遅くて好き嫌いも多いのでいつも食事には苦労させられているのですが・・・最近とても面白い「脅し文句」を発見して使いたくっているのですが・・・。

それは、、、「ご飯食べなかったら、しんちゃんママ呼んでくるよっ!」と言うのですっ!
これが又よく効くのです。面白いほど効果抜群っ!うちの息子には・・・。

というのも、先日しんちゃんママとその子供達と一緒の時にしんちゃんママにもの凄く叱られて往復ビンタをくらっているしんちゃん兄弟を目の当たりに見たうちの息子は目が点になっていたらしいのですっ。。。
その時の恐怖が忘れられないのでしょうねっ・・・うふっ。
私やパパが叱ってもそれほど怖くないのでしょうね、、、それはそれはビビりまくっていましたのですよっ。

そこで、「これは使えるっ!!!」なんて思って試しに使ってみたら・・・効果抜群っ!!!しばらくは使えそだと心の中で面白いなーっなんて使っちゃってます。

いつまで使えるか分かりませんが、、、しんちゃんママごめんねっ、、、こんな風に使わせてもらってまーすっ!

子育ては本当に考えさせられますよねっ。
「あめ」と「むち」を上手に使い分けて育てないといけないって言われますよねっ。甘やかしすぎもダメ、厳しすぎてもダメ。
そういう意味ではしんちゃんママや私の友人のママ達は本当に上手に子育てしているなーって感心させられます。
私も子育ては友人たちに見習わなきゃと思うところしばしばなのですよねーっ。

最近の私の日常の「面白い出来事」でしたとさっ、、、。
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2008年08月11日

西成のマザーテレサ

先日、高野山で「天分塾」という会の合宿があり、初日だけの参加で子供とおばあちゃんも連れていってきました。

その時「講演会」でお話しされた方が大阪の西成区にある日雇い労働者が沢山いる町「釜ヶ崎」というところでケースワーカーのお仕事を看護師免許を持って長年されている入佐明美先生という方の講演会でした。

とても素晴らしいお話で、こんな方が日本に、しかも地元大阪にいらしたことを初めて知りとても感動しました。

今では「釜ヶ崎のマザーテレサ」と呼ばれているという云われがなるほどなと思わせる凄いことをなさっている方でした。

釜ヶ崎というところは日雇いの労働者が年間300人も路上で亡くなるという、そして結核等の病気が蔓延しているようなそんな場所でのお仕事を女性で看護婦さんをされていた入佐先生は24歳の時からずっとケースワーカーとしてそこの方々の生活の安定や安心のためにご尽力されているということでした。
話口調はとても優しくて穏やかであいに充ち溢れているという感じでした。

そんなお話の中でメモに書き留めてきた言葉を箇条書きにしてみます。

・たった一人で良い、本音で話を聞いてくれる人がいたら生きていける。
・変われ、がんばれ→要求をしていること。
・まずは自分の傲慢さから変わろう。
・肩の力を抜くと生きることが楽になり仕事が楽しくなった。
・ねーちゃん、大きなこと考えんときや。話し相手が欲しいだけやねん。
・たった一人で良いと思えるようになったら褒められてもなじられても気にならなくなった。
・援助する、支援するではなくてお互いの笑顔が作れる関係を作っていこう。
・自由と安心・選択の喜び・主語で話せるようになった人が生き生きとされる。
・私は私の人生を歩む主人公だといえるようになれた人。
・アパートの補償金を貸してあげても100パーセント回収できる。それは、人の信頼を裏切らずに済んだという安心と借りた物を返せるようになったという一つの成功体験でもある。
・人間が信じられるようになった。
・人にこんなに親切にされたことは生まれて初めてです。
・病気を治すってどういうことか分かりますか?病気を治すってことは生活を治すってことですよ。
・三度の御飯が食べられて夜熟睡できることが当たり前ではなくてどれだけありがたいことか。
・先生、笑うかもしれんけどな、今3畳一間で生活保護を受けての生活やけど、生活が安定している今が人生で一番幸せなんや。
・過去は変えられないが過去の受け止め方は変えることができる。
・誰もが全て大事な人間でありかけがえのない人間である。
・私は私の人生を歩む主人公である。
・自己肯定は他己肯定。
・自己受容は他己受容。
・自分を好きになり受け止めていく。
・生きるってことは存在そのものがいとおしくなること。
・条件付きで受け止めあっている社会。
・肯定も否定もせずただ聞いてあげること。

入佐先生の講演会は今の私の心にも大きく響く言葉が沢山ありました。
マザーテレサはこんなに近くにいらっしゃったんだと感激しました。

ネパールに行って奉仕活動をされることが夢であった先生は、最後に私のネパールは釜ヶ崎にありましたとすがすがしい笑顔でおっしゃられたのがとても印象的でした。

ご興味のある方は「地下足袋の詩」という本が東方出版から出ています。
私は講演会で購入させていただきました。
今度、一度ボランティアがあれば参加させていただこうと思いましたとさ・・・。
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2008年08月27日

絵手紙

つい先日、「人間図書館」という会合に寄せていただきました際に「絵手紙」を365日書き続けておられるという角川知寿子さまのお話をお伺いしました。

本も出版されておられる方でしたが、その方の歩んでこられた人生のお話をお聞きすると相当ご苦労の多そうな人生でしたが、凄く頑張り屋さんで「自分の人生を生きることを真剣になさっている。」と感じました。ぴかぴか(新しい)

話には実体験から来る「重み」のようなものがあり、そして話口調もとても軽快で楽しく豪快な感じまでしました。ついつい前のめりで聞き入るような内容のお話でした。

あるきっかけで「絵手紙」をお知りになり、三人の娘さんたちと離れて暮らされるようになってから毎日欠かさず「絵手紙」を出されるようになり、一年後には返事が来るようになり二年目には毎日お互いに書くようにまでなりましたとおっしゃっていました。
「心を通わせる」ということが、親子でも家族でも近しい友人でもなかなかに困難になった時代に、凄く素敵な方法だと感心しました。黒ハート

インターネットが流行り文字はキーをたたくだけの人が多くなってきている時代に逆行しているような手法ではありますが、私はとても素晴らしいと思いました。
かく言う私自身も手紙を書く回数はそれほど多くはありませんが、手書きの手紙の大切さは実感しており、昔から出来るだけ手書きの手紙を心がけてはおります。

以前に一度だけですが、梅雨の季節に友人知人に対してあじさいの花を絵具で描いて絵手紙風にだしたことを思い出しました。そうしたら長らく話していなかった友人知人と凄く素敵な会話ができたことを思い出しました。目

角川様がおっしゃっていたのは、「ハガキや手紙を書く間中その相手のことだけを一心に思えるでしょう。」と・・・。
確かに、相手のことを思いながら書くわけなのでその間の心が通じるのでしょうね。
例えば手編みのセーターなんかもきっとそんなプレゼントの一つだったりしますよね。
ある意味、相手に対する小さなギフトのような「絵手紙」という手段は以前から知ってはいたものの、「あぁ、そうかーっ、本当に深いなーっ。」て考えさせられました。ぴかぴか(新しい)
常日頃から会社のスタッフに、初めてお客様にお送りする資料などには必ず手書きのお手紙をお入れしてね。とは伝えているのですが、、、私自身もお礼のお手紙を絵手紙ですべてのお客様にしてみたいなーっとふと思いました。exclamation×2

「手紙」に心のこもった挿絵や文字が入っている、、、そんな文化は是非多くの方に引き継ぐべきだし一人でも多くの方が実行していければ、角川様が実践されているように「親子の心の絆」「大切な人との心の絆」が深く強く結ばれることは間違いないのだろうなーって思いました。わーい(嬉しい顔)

いいお話を聞かせていただきました。感謝。。。
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2008年09月01日

木がっ・・・

treeうちはマンションなのですが、ベランダから見える庭の木を見るのが毎朝楽しみの一つでした。
それが・・・先日ばっさりと切られてしまっていて・・・緑に生い茂っていた枝は全て無くて裸んぼうの棒のような状態にされてしまっていました。
凄いショックでした。
春には新緑がとてもきれいで、、、特に毎朝色んな鳥がやってきてはさえずりその声で凄く癒されてました。可愛い鳥の姿を見つけるのも楽しみの一つでした。
そっそっそれがっ・・・ある朝見ると「唖然っ」。なんてかわいそうなことをするんだろうっ、、、何故っ???
その日はショックでショックで、主人と共に嘆きました。。。
木も当然ですが、生き物です。毎日声を掛けると元気に緑の葉っぱを広げてくれます。上を見て葉の間から木漏れ日がきらきら差し込むのを見るのも大好きでした。

私の知人のお花屋さんがいつもおっしゃっていることを思い出しました。
お花を二本、違うカビにさし、一方には「ありがとう、綺麗に咲いてくれて。」と毎日声を掛ける。そしてもう一方には「早く枯れてしまえっ。」と声を掛ける、、、するとあっという間に後者のお花は枯れてしまうのだそうです。
植え木も全てそうなんだといいます。
お花も植木も、、、そして人間も80パーセント以上「水」で出来ているからその法則は成り立つのだそうです。

有名なお話ですよねっ、、、ビーカーにお水を入れて一方には「ありがとう」をもう一方には「バカ野郎」を毎日浴びせかけると一方の水のクラスターはとても奇麗な結晶となりもう一方はとても汚い形の結晶に変わってしまうのだと、、、。

全てそういうことなのだそうです。全て「生き物」そんなことを常に思いながらどんな対象にも対応することを日々気をつけたいものだと思いますねっ。


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2008年09月06日

安さに感動!

fish先日、大阪の京橋というところに私の知人の建築事務所さんに、ホームページの事で色々と相談に乗ってほしいと言われていましたので行ってきました。

ひとしきり私の知り得る事等、SEOとかSEMとかって話等も含めてアドバイスなどさせていただいてきました。
実は以前には「ホームページの制作会社」もしていた経験がありましたので。。。
今はアルバム事業に専念なのですがね。

そのあと、夕御飯を食べに行こうということで京橋の商店街の中にあるお魚屋さんがやっているという食事屋さんに連れて行ってもらいました。

そのお店は店先ではお魚を売っているもともと魚屋さんらしくて、軒先にも机といすがあり、、大衆食堂みたいな狭いお店ではありました。

が・・・そこのお刺身とか焼き物・煮物、、、がむちゃくちゃ安くておいしいので感動モノでした。

ハッキリ言いまして日頃スーパーで買うより安いし、その上無茶苦茶ネタが新鮮で高級で良いのですから・・・。

トロのお刺身は一番高くて600円、サザエの壺焼きは二つで200円、ホタテのバター焼きは200円、さんまの塩焼きは300円、あさりの酒蒸し300円、えびの天ぷら100円、天ぷらは全品100円っ。。。枝豆や冷ややっこは60円とかねっ、、、信じられない安さです。うそでしょって感じでした。

これが大阪の北の新地の割烹料亭であれば・・・どんな価格になるんだろうと思いながら食べてました。雰囲気はさておいて、、、ですがね。もちろん。

しかも、、、ネタは大きく量は無茶苦茶多いのです。
沢山頼んだつもりはなかったのですが、食べきれませんでした。

思わず口にした言葉が
「あぁ、こんなお店が家ののなりにあればいいのになーっ、、、。」でした。

少し足を延ばせばこんなお店があるんだーっなんて感動モノでした。

もちろんですが、、、モノの価格というのは原価に様々な経費が乗るわけで、、、付加価値をいかに載せるかで価格が決まってくるのでしょうが。。。こんな価格でもお商売が成り立つんだーって感心しました。

お客さんは当然喜んでますよねーっ。連日満席なのでしょうが・・・また足を延ばして友人といきたいなーって思いました。

京橋の商店街もとってもレトロな雰囲気?というか時代をさかのぼるようなお店なんかも多々あり、、、大好きだなーって思いましたとさっ。

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2008年09月12日

泣ける話のおすそ分け・・・

今日はたまたま、私が取っているメルマガの中の一つ、フォレスト出版から今日のメルマガが以前行った事のあるセミナーの株式会社アビトレの木下様の会社のもので、少し感動の涙?だったのでおすそわけさせていただきます。

ちょっちブレイクタイムにどうぞっ・・・

http://www.forestpub.co.jp/namida

私も感動の涙の物語を「思い出」まわりのお話から、「感動のストーリー」を沢山全国に発信していけたらいいなーって思っています。

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2008年09月14日

祖母の言葉

久しぶりに東京へ行った時、創業時から大変お世話になっているある会社の社長さんと食事をした時に色々と話が弾み・・・何の話からだったのか・・・私が祖母から教わった言葉を思い出して話していました。

それは、「人間の心のほこり」は「欲・傲慢・怒り・恨み・憎しみ・不平・不満・愚痴、、、」等だと教えてくれてました。信仰心の厚かった人だったので、そこからの言葉だと私は分かっていたのですが、「人の心のほこり」ってうまく表現するねぇ〜って感心されてしまいました。

そういえば・・・以前に良くフォレスト出版から本が出ている石井裕之さんの講演会のCDを聞いていた時に心に残った言葉がありました。
そこでもそういえば・・・同じようなことを言っていたなと思い出しました。ひらめき

「不幸な人には、唯一の共通点」があります。というお話でしたが、その共通点というのが「誰かのことを恨んでいること。」だということでした。

幸せの反対言葉のところには結局そういう言葉が並んでしまうんでしょうね。
幸せな人は小林正観さんのおっしゃっている「そわか=そうじ・笑い・感謝」だったり天国言葉とおっしゃっている、「うれしい・楽しい・幸せ・ありがとう・愛している・大好き・ついてる」になるのは当然なんだろうなーって思いました。

「天国言葉」という表現もまた素敵だなーって思いますね。ぴかぴか(新しい)
いつも天国言葉だけでいきたいものですが、、、なかなかなところがまだまだ人間、修行が足りないってところでしょうかねっ、、、わーい(嬉しい顔)
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2008年09月22日

微笑ましい・・・

土曜日に会社に出勤の時にはいつも三才の息子を連れて行くので、土曜日にお電話でお問い合わせなどいただきますお客様には時々電話の向こうから子供ちゃんの声が聞こえることがあるかもしれませんが・・・許してやってくださいませっ、、、。

今三才半の息子の「マイブーム」はポケモンなのでDVDを会社のパソコンで見てました。今のところ、ひとりっ子なので「一人遊び」がとても上手なので、私が仕事をしている時もとても助かるのですが、、、喜んでよいやら悪いやら、、、正直、複雑な気分です。ふらふら

せっかくの良いお天気なんだから会社ではなくてお外に遊びに連れて行ってやりたい気持ちもあるので、、、ごめんねって心で言ってたりしますが、日曜日にはちゃんとフォローしていますっ。

帰り際にスタッフの一人がお客様に色々とお電話で説明させていただいている声が聞こえたのですが、、、それを聞いていてほのぼのとした気分になりました。
と申しますのも、うちのアルバムの「切り貼りAタイプでの制作」をされるのが決まっているお客様への説明を一生懸命してくれていたのですねっ。
「台紙には先ず色画用紙やきれいな包装紙等で全体に色をつけた上に写真を貼っていった方がきれいですよっ。又、金色や銀色や3Dシール等は印刷すると真っ黒になりますから気を付けてくださいねっ。又百円ショップなんかで可愛いシールやハンコ等使うと便利ですしプリクラなんかも貼っていただくとずっと色あせずに残せますので楽しいですよ。」

そんな解説を事細かくして、お客様のアルバムが決して殺風景にならないように、素敵なアルバムに仕上げていただけるように必死で?アドバイスをしてくれてました。exclamation

最近、サンプル用のアルバム作りをスタッフがしてくれていたので「上手に仕上げるコツ」みたいなのがより実感できたのかもしれませんね。

初めて卒業や卒園アルバムを制作される方が多いので色んなアドバイスはきっと喜んでいただけるのではないかと思いました。

微笑ましく聞かせてもらっていましたとさっ・・・。わーい(嬉しい顔)
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2008年09月30日

田舎の香り

滋賀の実家は近いので、出張があり先日も子供を預けていたので迎えに行くついでにしばらく実家の近所を散歩しました。
すると、、、最初に田圃の中に白い大きな鳥が居て白鷺でしょうか・・・?そして歩いているとアメリカザリガニが田んぼのあぜ道の溝に死んでいて、次に大きなクモの巣に大きなクモがしてそこに虫がひっかかり、それをクモが先ずは牙で動かなくなるまで仕留めてそれからクモの糸でぐるぐる巻きにしていく様子を子どもと一緒に眺めていました。その次にアスファルトではなくて土の道端を歩き進めるとアマガエルがあぜ道に飛んで・・・それからミミズが居て、、、。

田舎の風景は私が幼かった頃とほとんど何も変わっていなくて、毎日がこんな虫が居て当たり前過ぎてこんな風に虫たちに気づけるようになったのは、年を重ねたせいだろうか・・・?と感じていまいましたとさっ。本当はこんなところで子供を毎日育てることが何をするよりも豊かな子育てができそうな・・・そんな気がふとしました。ぴかぴか(新しい)

昔から私は田舎の空気のなんとも言えない香りというか、匂いが大好きなのですが、それも何も変わってはいませんでした。
そんな風に変わらずにいてくれる風景に何となく感謝したい気持ちになりました。わーい(嬉しい顔)

当然ですが、我が息子もとてもとても田舎が大好きです。散歩しながら私が幼い頃に通った小学校の校庭までいき、山のふもとのターザンみたいに遊べる遊具で遊びました。何度も何度も・・・あせあせ(飛び散る汗)よほど面白かったのでしょうね。とても気に入ったようでした。先週大阪の近所の大きな公園では同じような遊具がありましたが、順番待ちの長い列でようやくできたかと思うと田舎のそれとはもっともっと規模が小さくてすぐに終わってしまうような長さだったことを思い出していました。
田舎のそれは独り占めでした。誰もいなくて、、、。何もかもがとても贅沢に感じたのでした。るんるん

何が贅沢かも相田みつをさんの「幸せは自分の心が決める」という文のように「贅沢は自分の心が決める」のだろうなーっなんて思っちゃいましたとさっ。感謝。手(パー)
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2008年10月04日

こだわり

実は、先日卒業アルバムを制作させていただいているある中学校さんから「学校のパンフレット制作のコンペをするから夢ふぉとさんもそういうの出来るなら参加されますか?」とのお誘いをいただきました。

とーってもありがたいお話だったのですが、「うちは学校のパンフレット類に関してはそれほど経験豊富ではありませんので実績を沢山お持ちしてご提案できかねます。大変申し訳ございませんが辞退させていただきたいと思います。」あせあせ(飛び散る汗)とお伝えさせていただきました。

と申しますのも、昔はそういったパンフレット類なども制作させていただいていた時期もあったのですが、、、今は「一生の宝物になるアルバムづくり」に特化した会社、「思い出作りに特化した会社」にしていきたいという「こだわり」があるからなんですね。黒ハート

たとえば会社や学校のパンフレットを製作する会社さんは世の中に沢山あるけれど、「思い出作り」ならどこにも負けないくらい満足度の高い「ものづくり」が出来ますよ!という風な会社でありたいと思っているのです。わーい(嬉しい顔)

「思い出づくり」の作品は必ずお客さまにとっての宝物になり、一生涯大切にしていただける可能性が高いと思います。
そんな「ものづくり」をさせていただける会社は世の中にそんなに多くはないのかもしれませんよね。
なので、そんなお仕事にずっと関わらせていただいていたいなと思うからなんです。ぴかぴか(新しい)

こういう「こだわり」はとても贅沢なこだと思うのですがこだわり続けることが出来たらそれは、とても幸せなことだろうな、、、と思います。手(チョキ)
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2008年10月06日

国際色豊か・・・?!

実は「夢ふぉと」には毎年、卒業アルバムを海外から制作依頼していただくケースがあるのですよね。るんるん

今年もパリやニューヨークやバンコクからご注文をいただいています。
いったいどんなお客様かと申しますと・・・海外生活をされている商社マンさん達や海外生活をされている日本の方々のご子息が通われている「海外の日本人学校」の生徒さん達の卒業アルバムの制作ご依頼なのですね。

アメリカやヨーロッパ、東南アジアでは多分「卒業アルバムを作る」という文化自体が薄いような気がします。だからなのか、、、ご注文いただけるのはもちろん、日本人のご両親からとなります。
日本には「卒業アルバム」という文化が根付いているのでうちにご注文が来るのでしょうね、、、。わーい(嬉しい顔)

ヤフーやグーグルで検索していただくと、トップページに出てきますので・・・やはりインターネットのビジネスの広がりというものを感じずにはいられない出来事の一つでした。グッド(上向き矢印)

もう何年も継続して毎年ご注文いただいているのですが・・・最初にお見積りのご依頼があったときには流石に驚きでした。exclamation×2

なんとインターナショナルなって、、、。そしてネットの力は凄いんだなーって思いました。送料が凄くかかってしまいますが・・・それでもご注文いただけるということは、、、わーい(嬉しい顔)

多分「この海外での日本時学校の思い出に卒業アルバムは是非子供に持たせてあげたい。」

そう願うご両親のお気持ちなんだろうなーってつくづく感じますよね。目

私が親の立場でも多分作ってあげたいと思うと思いましたとさっ。。。るんるん
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2008年10月14日

アルバムセラピー

先日、「天分塾」でアルバムセラピーというワークをさせていただきました。
私より年上の方も多くてとても緊張しました。
このワークはアルバムや写真に携わる仕事をしているうちに、私が思いついたもので簡単に言うと「アルバムから自分の過去をたどり本当の自分を知る」というようなワークをセミナーのようにしていただくというものです。
私自身の経験を混時得ながらお話しさせていただきました。
過去のアルバムの中から「古い写真」をひっぱり出してきて色んな感情が起こるのを書きとめながら・・・「本当に大好きなこと」や「感動したこと」や「辛い思いで」や「口癖」や「通信簿によく描かれたコメント」などを思い出しながら本来の「自分らしさ」を再認識しよう!みたいなワークです。

私自身が「天職」みたいに思える今の仕事に出会えたきっかけも過去の私の祖母の思い出が強烈に残っていたからだったので、きっと他の方々にも何かお役に立てるような気がしてさせていただきました。
聞いてくださった方から「報恩録だね。」とか「内観法の一つですね。」等と仰っていただけました。るんるん

又、「古いアルバムや思い出」の価値の大きさにも気づいていただきたいという願いや、過去のしまいこんでしまっている「アルバム」から大きなギフトを受け取っていただきたいなーという願いも込めてさせていただきました。exclamation

又、そうして振り返ったものをまとめたものが、全国の家庭に自分の「源泉」となるような「歴史書」「自分史」みたいなものが、しっかりと「人柄」も含めて分かるように残されていたなら・・・核家族が進む時代に、、、おじいちゃん、おばあちゃん達の神棚や仏壇に拝む背中が家庭から失くなりつつある今の時代に・・・何となく意味のあることのような気がしました。黒ハート

思い出をカタチにして伝え残す・・・ぴかぴか(新しい)

そんな確固たる軸を再認識しながらも、多くの方々のそんなお手伝いが出来ることに、又ワクワクして来てしまいました。わーい(嬉しい顔)
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2008年10月20日

イモ掘り

子供の幼稚園で先日「イモ掘り」の行事がありました。毎年作らせていただいている卒園アルバムの中に「イモ掘り」の写真が必ずと言っていいほどありましたので、、、「これだなっ」と、我が子のそういった行事にも接することができました。わーい(嬉しい顔)
当日は「さつまいも」を二本持ち帰りましたので、「てんぷら」にして食べる予定をしています。
「イモ掘り」で思い出したのですが・・・私の幼い頃には自宅の裏に畑があり、今もあるのですが、、、、ありとあらゆる「野菜」は自家製でした。だから買物は「お肉とお魚」だけハートたち(複数ハート)でほとんど済んでました。そして、今スーパーで購入しているお野菜より格段に美味しかったのも覚えています。人参なんて、包丁を入れたら「パカッ」て割れてしまうほど新鮮で凄く甘みもありました。本当にトマトもとても甘いのですね。exclamation×2ほとんど無農薬だから形は少し変なのですが・・・美味しさは格別でした。そして、田舎なものですから、しょっちゅう今でもご近所さん達が「キャベツ要らんか?ナス要らんか?きゅうり要らんか?」と来てもくれます。それは「たくさん獲れすぎたとき」にみんな畑を持ってはいるのですが、おすそわけがやってきます。今でも田舎の微笑ましい恒例行事ですねっ。ぴかぴか(新しい)

それから、「野菜」で子供の時から一つ疑問に思っていることも思い出しました。おばあちゃんがよく言っていたのですが、「お芋さん」「おナスさん」と・・・野菜の名前に「お」と「さん」を付けて呼んでいたのですが、、、「人参」や「きゅうり」にはつかないのは何故だろうと不思議に思ったことがありました。試しに付けてみるととってもおかしいのですよね。「おニンジンさん」ふらふらなんて言いませんものね。。。

こんなのを不思議に思っていたのは私だけでしょうか・・・?

何にしても微笑ましい思い出ですよねっ、、、。
いつか田舎暮らしはしたいなーって思いますね。土の匂いが大好きだし田舎のなんとも言えない野焼きの匂いとか・・・私は「田舎」を「におい」で一番感じるのかもしれませんひらめき、、、。

滋賀の実家が昔とあまり変わらずの姿であることに感謝しています黒ハート
このままあまり発展しないでほしいって・・・身勝手ですが思います。
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2008年10月25日

飲み会

昨日は、会社の月に一度の飲み会がありました。で、ホットペッパーで調べて中華のお店を段取りしてスタッフが予約してくれていたのですが、心斎橋の繁華街を地図を頼りにたどりつくと、そこには何やら「怪しげ?」あせあせ(飛び散る汗)なたたずまいのお店があらわれました。
どう怪しいかと申しますと、外壁が塗装されていなくてコンクリートむき出しで入口のところには中国独特のきらびやかな飾り付けが異常なまでにしてありました。ふらふらexclamation×2決して趣味が良いとはいえず・・・皆で一瞬「絶句」がく〜(落胆した顔)という雰囲気になり、、、店を変えようかどうしようかと少し迷いましたが、「怖いもの見たさ?」でせっかくだから入ってみようよ!ということになりその店に入りました。わーい(嬉しい顔)
お客さんは誰もいらっしゃいませんでした。。。
私達はお座敷に通してもらい、広々とした部屋を貸し切れて、、、そして出てきた料理もみな美味しくて・・・。心配していたほどではありませんでした。そしていつものように盛り上がり手(チョキ)るんるん、、、女ばかりなので喋りまくり、、、楽しいひと時を過ごせました。ぴかぴか(新しい)
もうすぐ繁忙期に入るのですが、日頃の忙しさから少し解放されて昨日は早めに切り上げて食事会へ、、、。わーい(嬉しい顔)
仕事は忙しくても時々職場とは違う場所での食事会や飲み会は月に一度くらいは絶やさずに行きたいなーって思っています。
来月は何にしようかなーって今からまた想いめぐらせています。
「中華」だったので今度はイタリアンも良いしフレンチなんかでもいいかも?お鍋の季節にも近づくのかな・・・?なんて思いつつ、来月の食事会も楽しみにしていまーすっ。exclamation
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2008年11月09日

柴田先生のお話

昨日は「天分塾」に行かせていただき、「柴田久美子」先生のお話を聞かせていただき感動しました。どんな方かと申しますと、アマゾンで先生の著書「看取りの手引き介護のこころ」という本の論評にありました文より、、、

一人の人間が自らの人生に幕を下ろし、その生きる力「命のバトン」を次の世代へと手渡していく−その尊い場面こそが看取りなのだと、語られます。
人口700人、在宅死亡率75%の隠岐・知夫里島で看取りの家「なごみの里」を始められたのが柴田久美子さんです。

高齢者のことを「幸齢者さま」と終始呼ばれていました。
凄い方が日本にはまだまだいらっしゃるのだなーっと感じながら、そしてお話しされている間中どんな表情の時にも「笑顔」を絶やさない柴田さんのお顔の表情がとても印象に残りました。あの笑顔はいったいどこからきているのだろう・・・?不思議に思うくらい本当に常に笑顔なのです。それは、日本マクドナルドで「笑顔ゼロ円」の職場に16年間いらっしゃった経験からも少しは来ていることをお話の途中で知りました。ただ、マクドナルドの時に言っていた「ありがとうございます」の数万回数十万回とは全く別物の心の底からおっしゃる「ありがとう」を幸齢者さまからいただくのですとおっしゃられていました。ハートたち(複数ハート)

今回もノートにびっしりと講演会の中から書き留めておきたい言葉を書き留めたのですが・・・一部をご紹介したいと思います。

「幸せとは生きていること」
「幸せとは喜びを感じる心」
「両親から皆幸せの種を授かって生まれてくる、幸せの種は育ててますか?」
「愛」という二文字が生きる意味だ。
朝起きて目が覚めること、手が動くこと、立てることに「ありがとうございます」そして夜寝る前は必ず100回「ありがとうございます」をどんな事があっても唱えています。
マザーテレサの言葉より
「人生の99パーセントが不幸だとしても最後の1パーセントが幸せならばその人の人生は幸せなものになる。」黒ハート
1パーセントの幸せを高齢者に差し上げたい、それが願いだ。
「愛」とは自分の時間を相手にささげることです。
人間は3つのものを与えられてこの世に生まれる、その3つとは「体」「良心」「魂」です。その3つを次の世代が受け取らせていただくこと。これが「命のバトン」。
今の日本、「命のバトン」看取る時、抱きしめてそして受け取っていますか?
看取る体験をした時に感じた「幸福感」が今も心の中にキラキラとぴかぴか(新しい)宝物のように輝き続けています。」そんな感想文をスタッフの専門学校出た20歳の子が書いたのですが賞をとりました。これも高幸齢者さまからの贈り物。
信じる道を前に、信じる道をただひたすらに前に・・・曾祖父の言葉。
自分の夫やその父には「高齢者様のところに嫁いだ娘がいることを忘れないで。」と言っている。

自分の全人生を掛けて何の迷いもなくただひたすらに自分の天命として「幸齢者さまの看取り」を一生の仕事とされている。

そんな凛とした姿が小さな体だけれども大きな大きな存在に見えました。exclamation

「天分塾」で聞かせていただくお話はとても素敵なお話ばかりで感動します。
今日もありがとうございましたっ!!!手(パー)

私もまだまだ失敗やつまづきだらけですが、少しずつでも人生の修行を重ねて自分の魂や良心を磨き続けたいなと心新たな気分になりました手(チョキ)
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2008年11月17日

田舎の空気

日曜日、子供と実家に行きました。滋賀県なので1時間くらいで行けます。

滋賀の空気はいつも何となく穏やかに迎えてくれます。
裏の畑を散歩しているととても気持ちがいいです。そして、大阪で仕事をしている時間と比べると、実にゆっくりと時間が流れているのが分かります。揺れるハート

二時間・・・そんな時間の感覚が全く違うのです。
同じに時間なのに・・・とても不思議です。

ゆっくりと、、、穏やかに、、、そんな時間の流れに接したいとき、少し疲れ気味の時、実家にぴゅーって行ってしまうのだと思います。

食生活がとても豊かでついつい食べ過ぎてしまうのですが、、、昨日も野菜の煮炊物がとても美味しくて・・・やっぱりまだまだ母親の味にはかなわないなーって言いはしませんが心の中ではいつも白旗上げています。
野菜嫌いの息子もパクパク食べてくれました。わーい(嬉しい顔)

私もそれほど料理は下手な方ではないらしいのですが・・・

そして、帰り際にふと「両親が元気で居てくれるって幸せなことだなーっ」て思いました。ぴかぴか(新しい)
親はもう70才台ですが、何の病気もなく元気です。
私の年齢だと、既に親が亡くなっているケースや親の介護で大変な人や、、、周囲を見ていても色々とあります。ふらふら

その上、私のお姑さんまでも76歳なのに無茶苦茶元気に仕事に生きがいを感じながら毎日未だに主人のお店で働いてます。exclamation

感謝しなきゃなーってつくづく思いましたとさっ・・・。
昨日も・・・山盛りの野菜とお漬物と母の手編みのセーターを持たされて帰路に着きましたとさっ・・・。わーい(嬉しい顔)

posted by sayuri at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

中江藤樹記念館へ

先日の日曜日に、滋賀県の「中江藤樹」記念館へある集まりで行ってきました。子供も連れてだったのでかなり疲れてしまったのですが・・・。
近江聖人として全国的に有名な「中江藤樹」さんのDVDは以前に購入して観たことがありましたので、興味深く楽しみにしていきました。
その際に本当に驚いたのは、最後に立ち寄った記念館の記念品売場で数点のものを購入しようとレジを見渡すのですがレジがありませんでした。どんっ(衝撃)exclamation&question
そして、段ボールみたいな箱が置かれていて「代金をお支払いください。」と書かれているだけなのです。ふらふら
これは、かつての中江藤樹さんの商売の仕方そのままを再現されているものだとすぐに分かったのですが・・・ある意味凄いことしているなーって感心してしまいました。
「人間の良心に任せる」というやり方ですよね。わーい(嬉しい顔)黒ハート

その時ご一緒させていただいたある方が、「日本中のお店がこんな風になればきっと素晴らしい世の中になるでしょうねぇーっハハハハーッ」て笑われました。わーい(嬉しい顔)
本当にそうだなと・・・今のこの時代にそんな商売のやり方をしたとしたらほとんどのお店が潰れてしまうのかも知れませんが、もし仮にそれで成り立つ社会が出来たとしたらどんなに素晴らしい世の中になるかは、想像しただけで鳥肌が立つような気が私もしました。

世の中すべての人が善人という考え方というか、教えですよね。
ただその単純なことを実行するかしないかだけですよね。。。

昔、祖母から「相手が根負けするくらいに馬鹿になりきる。泥棒さんが入ったら米を分け与えてあげるんです。世の中には悪い人はいないから。」
そんな言葉を聞いたのを思い出してしまいました。ひらめき

世界中がそんな世の中になったなら素晴らしいのでしょうね。。。

最後に中江藤樹さんの遺された代表的な言葉を・・・

「至良知」・・・良知に至る

五事を正す。

貌・・・なごやかな顔つきで人と接し
言・・・思いやりのある言葉で話しかけ
視・・・澄んだ目でものごとを見つめ
聴・・・耳を傾けて人の話を聴く
思・・・まごころこめて相手のことを思う

日々心がけたい事ばかりです。

ただ、ただ、凄いなーってさらに思うのは中江藤樹さんの一生は41年間だったということです。たったの41年間の間に沢山の人に影響を与え多くの書物を遺し数多くの人として大切な教えを人の心の中に遺されて今なお全国からその教えを多くの人が学びに来られるという事です。

坂本竜馬さんにしても短命ではありましたが、、、。

人一人の力ってやはり「生き方」次第でその力は無限大なのだろうなーっと思うばかりです。
ちなみに私は既に41歳を過ぎてしまっています。。。がく〜(落胆した顔)

年齢では無いのでしょうが与えられた人生を有意義に過ごしていくことはとても大切に思えて感慨深いものがありましたとさっ・・・。手(パー)





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2008年12月03日

博石館

先日の土曜日に、岐阜県の博石館というところに、子供と友人と共に見学に行ってきました。
http://www.hakusekikan.co.jp/

凄く大きな石の博物館で、そこの館長さんに直々に案内していただきましたが凄く勉強になりました。
何故石の博物館に行ったかと申しますと、、、来年からちょっと新しい事業の構想があり・・・もちろん「思い出作り」関連なのですが・・・それで視察も兼ねてのちょっとした旅でした。
その施設には驚くべきピラミッドも建ててあり、本格的な造りで感動でした。また、中国の万里の長城に使われたという本物の石も展示してありました。まだまだ言い尽くせないほどの施設が12万坪の広大な敷地内に点在してました。
又、そこの岩本社長さん=館長さんがとてもロマンを持った芸術家さんでもあり、、、いろんなアイデアが浮かんでくるとおっしゃってました。石で作った岩本社長の作品が至る所にありました。るんるん
そして、3歳の子供も一緒に連れて行ったのですが、宝探し・宝石探しという施設があって大人の私も夢中になるくらい楽しかったです。簡単に言うと、水の中に砂が敷き詰めてありその中に水晶やカラフルな石などがたくさん入っていてそれを砂をかき分け探し出すという施設でした。
自分で採取した石は、あとで携帯ストラップやペンダントやキーホルダーに加工してくれるという仕組みでした。
都会の遊園地などにも設置されているようです。
今の子供たちがもっと自然の土に親しめるように・・・との願いもこもっているらしいです。ゲームに夢中になるより確かに健全だと・・・。ひらめき

名古屋から一時間程度の場所なので皆さんも行かれてみては・・・?リピーターさんの多い施設だそうです。ぴかぴか(新しい)

岩本社長さんは多分60歳代にお見受けしたのですが、少年のように夢とロマンを追い求めておられるようで楽しんでおられるようで仕事ではなく事業自体が趣味の延長のようで・・・凄く豪快にある意味いたずらっ子の様に独特な笑い方をされるのが印象的でした。黒ハートexclamation×2

またゆっくりと行きたいなーって思いました。わーい(嬉しい顔)
近所に温泉施設いい気分(温泉)もありましたので・・・。手(チョキ)

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2008年12月04日

中村文昭さん

先日大阪の中央公会堂で「中村文昭」さんの講演会に行ってきました。以前にも中村文昭さんのCDを聞いたことがあり興味はあったので、たまたま友人が誘ってくれたので行ってきました。exclamation×2

今では全国に年間300回もの講演をこなしておられるという事で、学校などにもよく呼ばれて行かれるそうなのですが、そうすると「号泣」されるような先生や生徒さんがおられるとか、、、。今回はそのような事態にはなりませんでしたが、笑いあり・感動ありのなかなか面白い講演会でした。グッド(上向き矢印)手(チョキ)

少しメモしたことを書き留めておきますと・・・

・仕事とはお客様の予測を上回ること。ダッシュ(走り出すさま)
※言われたことをするのは作業
・あなたじゃなきゃだめだと仕事を任されるようになる。あせあせ(飛び散る汗)
※あんたから買いたいとお客様に言われるようになる。
・人と比べない
・和をもって尊しと成す?
・人を光らせようとすれば自分が光る→スーパー黒子に徹する。
・相手にするのは「信頼と応援」だけ。

今は北海道に学校も作り農作業もされてます。マイ箸を持って環境問題にも取り組まれていました。

以前聞いていたのは3年くらい前で、「人のご縁ででっかく生きろ」みたいなタイトルのCDだったかと思うのですが・・・

その豪快な生き方に感動したのを思い出しました。
とっても面白く愉快でそして素敵でした。

私も自分の会社で何か世の中のお役にたてるような事を一つ一つ、作っていきたいなーって改めて思いました。黒ハート

追伸・・・中村さんはあるデパートに行かれち時、グルーっとまわって「何も欲しいものが無い」事に気づかれたそうです。物欲が全くないということですよね。。。とーっても快適で楽チンだそうです。確かに、、、わーい(嬉しい顔)手(パー)
posted by sayuri at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

お歳暮

年末になり、お歳暮の季節ですね。
私も毎年お歳暮を考えるのが大変だったのですが、今年からは迷わず「これっ」て言う品物が見つかり嬉しく思っています。グッド(上向き矢印)
百貨店のカタログを見てもどれもありきたりで・・・なんだか味気なくて・・・もう少し何とかならないものだろうか・・・と個性的な事が好きな私はいつも不完全燃焼気味でした。ふらふらたらーっ(汗)

でも、そうなんですっ。以前からブログにも書かせていただいている「安心堂」の白雪姫というお豆腐なんですっ。ひらめき
とーっても素敵で大好きなご夫婦が経営されている、本当に本物の心のこもったお豆腐を作られているご夫婦のところです。黒ハート

こちらはなんとっ、ホームページがありません。なのに、口コミだけで全く営業しないのに百貨店に出して下さいと百貨店から言われたり、ある大手企業である松下電器産業の重役さん達がお歳暮を頼みに来られるという様なお豆腐なのです。
雑誌社等の取材も多く受けられているようです。ぴかぴか(新しい)exclamation×2

そのご夫婦はお会いして見ているだけで、、、特に奥さまは何故か涙が出てきます。世の中全部の「お母さんっ」て感じですねっ。わーい(嬉しい顔)

今年は初めてそのお豆腐を社員さん達の自宅にも送ったのですが、とても美味しいと皆からも大好評でした。私も嬉しかったです。ここのお豆腐屋さんは、「お商売」の原点・ビジネスの真髄をついている気がしたので社員さん達にも是非味わってほしいなって思ったのですね。

今日、そのお豆腐屋さんの奥様から私の携帯にお礼のお電話をいただきました。思わず「お母さんっ」なんて言ってしまってました。あせあせ(飛び散る汗)

お歳暮のお豆腐には全てにお母さんの手書きで「私から大切な方へ」というメッセージを和紙に筆で書いてくださいます。それは、全てのお客様に対してされていることです。恐縮してしまうほどの心遣いです。ただ、私はプレゼントが大好きでその際に一言添えたいという気持ちがあり、それまで満たしていただけます。いつ寝ているのだろう・・・?と思ってしまいます。

お客様が恐縮してしまうほどに、、、ここまでしていただいて良いのですか?と言われるほどに全てのお客様に対して心からのサービスが出来れば、そういうことが「無敵」のお商売になっていくのだろうなーって思いました。

お母さんはおっしゃってました。
「昔はお豆腐屋さんに買い物に行ったら店先で、どうっ、お子さんは大きくなられました?とか、おばあちゃん、最近お体の調子はどう?とかって一言何かたわいもない話するでしょ、それを同じように遠くのお客様ともしたかっただけなのよ。」
と・・・。それで全ての豆腐に筆で感謝の気持ちを書いてみたのだと。そうしたいからそうしただけなのよって。ハートたち(複数ハート)

そこには「自然な思い遣り」があるだけで「ノウハウ」のかけらもありませんでした。
そういうことなんだろうなーって思います。勉強させていただけます。
感謝。。。黒ハートぴかぴか(新しい)
posted by sayuri at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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